シミ(しみ) ステロイド

ステロイドでシミができるのを防ぐには?

 

軟膏の画像

 

「顔にステロイドを塗るとシミになる」というのを聞いたことはありませんか?確かにステロイドは強い薬だし、顔には塗らない方が良いんでしょうか?

 

ステロイドでシミができる原因と、シミを防ぐ方法を調べてみました!

 

ステロイドでシミができるって本当?

 

ステロイドを塗るとシミができるとか、ステロイドを塗って紫外線を浴びると色素沈着を起こすという噂がありますが、実は全部「ただの勘違い」です!

 

ステロイドには肌を黒くしたりメラニンを増やすような作用はなく、逆に「脱色作用」があります!実際に肌が白くなる副作用が出ることは稀ですが、ステロイドを塗るとシミができるということもありません!

 

ステロイドは皮膚炎などの治療に使われますよね。だからステロイドを塗って炎症が治った時に、シミができていると「ステロイドでシミができた」と勘違いしてしまうんです。

 

でも実は、シミの本当の原因は「肌の炎症」です!つまり、ステロイドを使ったかどうかは関係なく、皮膚炎は治るときにシミができるものだと考えてください!

 

シミになるかもとステロイドを避けていると、炎症が治るのが遅れて余計にシミができやすくなってしまいます。お医者さんの指示に従うのが大前提ですが、シミになるのが嫌でステロイドを避ける必要はありませんよ!

 

肌が炎症を起こしたときは紫外線対策を入念に!

 

ステロイドと紫外線が反応してシミができるということはありませんが、肌が炎症を起こしているときは紫外線対策は必須です!

 

ニキビや皮膚炎の炎症が治まった後にシミができることがありますが、基本的には肌が落ち着いて時間が経てば目立たなくなります。でも、紫外線を浴びると落ちにくいシミになってしまうので要注意なんです!

 

できてすぐのシミは比較的すぐに治せるけど、紫外線を浴びてこびりついたシミは、美白グッズやレーザー治療などを使わないと消すことができないんです!

 

ただし炎症が酷い時に日焼け止めを塗ると、刺激が強すぎるかもしれません。炎症が治まるまでは日焼け止めを控えたり、帽子や日傘を使って紫外線対策をしましょう!

 

シミがこびりつく前に治すには?

 

シミがこびりついて消えにくくなる前に治したい!という人にオススメなのが、美白ジェルの「シミウス」です!シミウスは低刺激な美白成分を配合しているので、敏感肌さんにもオススメの美白ジェルなんです♪

 

シミウスは強い成分は使っていないため、濃いシミをキレイに消すのには相当な時間がかかります。でもできてすぐのシミやニキビ跡なら、1か月以内に目立たないところまで薄くすることもできます!

 

また、シミウスには肌の炎症を抑える「グリチルリチン酸」という成分も配合されています。肌にやさしい植物由来の成分だし、炎症を抑えればシミやシワの予防にもなりますよ!

 

シミウスは美白効果があるけど保湿力も高く、天然成分たっぷりでとても低刺激なジェルです。シミをケアしたいけど肌が弱いから……と思っていた人も、シミウスなら肌に負担をかけずにケアできますよ♪

 

 

 

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